ABOUT

Daiwa Sakura Aid の 理念

歴史の贈りもの、日本の宝ものを未来の私たちへ伝えていきたい

毎年、春の訪れとともに、美しい姿を現す桜。
わたしたちは千年の昔から、この花に慰められ、励まされ、癒されてきました。
桜ほど、人の思いに寄り添って咲いてきた花はありません。
振り返ると、桜はいつも在り続けてきました。
国の歴史に関わる大きなことにも、一人ひとりの人生にも。
この花が、永きにわたって伝えてきた数々の物語を知ることで得るもの。
それは、「大いなる和」を生む、とても重要な感性につながると信じます。
そして過去がそうであったように、
未来もまた、桜と共に新しい物語を紡ぎながら、
時代は進んでいくと考えます。

わたしたちDaiwa Sakura Aidは、「共に創る。共に生きる。」という精神のもと、
桜と、桜にまつわる歴史や文化、芸術、生活を守り、
後世へと伝えていきます。

「土」に、「生」きる

土から芽を出し、時間をかけて生長し、美しい花を咲かせて、私たちの心を豊かにしてくれる桜。
この「土」と「生」の文字には、サクラを守り育て、ずっと先の未来へ伝えていきたいという、
Daiwa Sakura Aidの願いが込められています。

Daiwa Sakura Aid の ミッション

桜とともに「和」の心をつないでいく

吉野の林家に育った創業者は、なによりも自然を愛し、和の精神・和の文化をこよなく愛していました。「和」の心を尊ぶ創業者のDNAは、「吉野山の桜保全活動」や「桜プロジェクト」を中心とした「Daiwa Sakura Aid」を通じて「桜」に込められた未来への想いへ継承されていきます。
「土に、生きる」というコンセプトにもあるように、桜は土がないと生きていきません。この活動も多くの皆さまにご支援をいただき続けられています。大和ハウスグループは、活動を支援してくださる皆さまとともに、桜を次代につなげていくことで、日本が誇るべき文化や伝統をも未来につなげていけるよう活動しています。

桜とともに「和」の心をつないでいく

当社の社名『大和ハウス工業』は、創業者・石橋信夫が奈良県(=大和の国)吉野の出身であることに由来しています。「ヤマト」ではなく「ダイワ」と読むのは、「大いなる和をもって会社を経営していきたい」という意味を込めているためです。歴史・文化・伝統といった日本が大切にしてきた「和の精神」を象徴する桜を守り、未来へつないでいくことは、当社の基本精神である「共に創る。共に生きる。」そのものを表しています。

大和ハウス工業
代表取締役会長兼CEO
樋口 武男